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399 :君の名は(SB-iPhone):2016/01/30(土) 17:09:17.23 ID:Rx6o/v440.net
乃木坂46運営・今野義雄氏が語る、グループの“安定”と“課題” 「2016年は激動の年になる」

乃木坂46運営・今野義雄氏が語る、グループの“安定”と“課題” 「2016年は激動の年になる」

2015年の乃木坂46は、初のアルバム『透明な色』発売に始まり、シングルリリースの好調さや全国ツアーの拡大、さらにはテレビ、雑誌、広告といった各メディアでのめまぐるしい活躍など、女性アイドルシーンの顔ともいえる大躍進を見せてきた。また、年末にはグループの歩みを振り返るミュージックビデオ集『ALL MV COLLECTION~あの時の彼女たち~』をリリース、そして12月31日には念願の紅白歌合戦初出場を果たし、乃木坂46のキャリアはひとつの区切りを迎えた。その流れを受けての2016年、まずは1月31日放送のテレビ番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で、今年初の楽曲リリースとなる14枚目シングルの選抜メンバーが発表され、新たな布陣が明らかになる。

 今回、リアルサウンドでは乃木坂46運営委員会委員長・今野義雄氏にインタビューを行なった。MV集リリースに至った経緯や、多方面に大活躍を見せた昨年のグループの裏側、さらには順風満帆だからこそ気になる今年の乃木坂46の舵取りまで、幅広く話を聞いた。(香月孝史)

「僕の方で、もう一回かき乱すようなことをしなきゃいけないのかな」
――シングルCDリリースを13枚積み重ねて、このタイミングでMV集を出すことになったのはなぜでしょう?

今野義雄(以下、今野):グループ初期の頃からいろいろな場所にカメラは常に入れているので、商品企画はいろんなかたちで立てられる状態ではあったんです。けれど、秋元(康)先生の考えもあって、ある程度乃木坂46が大きくなって、多くのファンがついて、誰もが「もっと乃木坂を見たいんだ!」となる、そんなエネルギーが充満するタイミングまでは、商品化せずに我慢しようよと。それで気づいてみれば結局、57曲も入れることになりました(笑)。

――乃木坂46のMVについて今野さんが以前から仰っているのは、制作クリエイターの意向を最大限優先するということです。人気グループの映像制作には多くの制約があるはずですが、それでもそこにこだわろうとするのはなぜでしょうか?

今野:MVを制作する場合、ある程度の方向性と設計図をお伝えしたら、あとは思いっきりおまかせにしないと、作品がこちらの想像を超えてくれない。思い通りに全部指定してしまうと、それは僕らの想像した範囲内のクリエイティブで収まってしまうので。ですから、いかにクリエイターに120%の力を出していただけるかがチームの手腕になってくる。そのクリエイターの力の半分も引き出せなかったとしたら、その瞬間に負けなので。

――初めて関わる監督などもいる中で、手放しでおまかせすることには怖さも伴うのでは?

今野:たとえば丸山健志監督のように、どんな球を投げても素晴らしいものを返してくれるとわかっている監督には、デビューから毎シングル一本は撮っていただいてるんです。丸山監督のような方にずっとお願いできるからこそ、初めての方に監督をお願いすることもできる。そこでたとえば山戸結希監督のように見事な、見たこともないものが生まれたりするわけです。

――柳沢翔監督や湯浅弘章監督など、ドラマ性の強いMVが乃木坂46のひとつのイメージですが、丸山監督はそれとは別のスタイルで、ハイレベルの綺麗な絵作りをされていますね。

今野:しかも内容がバリエーションに富んでますよね。丸山監督が撮る一つ一つのビジュアル感は、乃木坂46のスタンダードになっているかなと思います。パキッとした美しさと、ファッショナブルな感じ。一方で、柳沢監督や湯浅監督など、淡い色味のドラマ作品もある。

――乃木坂46のMVはバリエーションに富みつつ、高水準で安定した作品群という印象です。

今野:ありがとうございます。ただ、今は僕の方でまたいろいろ考えなければいけない時期なのかなという気もしてるんですよ。乃木坂46のブランディングやイメージが出来上がりつつあるので、監督さんたちの中で、守らなきゃいけないものがひとりでに生まれてしまうんです。

――乃木坂46のイメージに寄せたものを作ろうとしてしまう。

今野:はい。そうなると、なんとなく既視感のある作品が生まれてしまう。ちょっとそういう時期に来ている気がしていて。僕の方で、もう一回かき乱すようなことをしなきゃいけないのかなとは思いますね。

――ハイレベルで安定した作品が続けば、それはそれで安心感はあるけれども……。

今野:エンターテインメントの王道というか究極の形として、偉大なるマンネリというのはひとつの様式美としてありますよね。それを目指すことの価値はもちろんあるんですけど、僕自身の出自や内面がパンクだからでしょうね(笑)。固まり始めちゃうと壊したくなる。

――乃木坂46のMV自体がそもそも、王道のアイドルMV的ではないですよね。それがいつのまにか定着している。

今野:だから乃木坂46の場合、ベタベタにアイドルっぽいことをやった方が過激ってことになるんですよね(笑)。

続きはこちら:http://realsound.jp/2016/01/post-5866.html

403 :君の名は(庭):2016/01/30(土) 17:09:57.98 ID:GGHkifBL0.net
やな感じだな激動とか

411 :君の名は(dion軍):2016/01/30(土) 17:12:21.60 ID:8ZarIhxN0.net
なんで急に今野が語っちゃってんの

428 :君の名は(SB-iPhone):2016/01/30(土) 17:19:12.47 ID:SUb78YdH0.net
激動といいながら何も思い浮かんでおらず今年も平常運転の乃木坂の姿が見える

432 :君の名は(茸):2016/01/30(土) 17:20:56.19 ID:SU+fNxjn0.net
今野:違和感があったと思います。けれど、二人をペアにすると御三家(白石麻衣、橋本奈々未、松村沙友理)でも勝てないような不思議な力が生まれるんですよね。


マジかよ御三家でも勝てないなんて

453 :君の名は(庭):2016/01/30(土) 17:24:27.63 ID:HpNfhkux0.net
今野の記事読むとひめたんが選抜に上がれるか怪しくなってきたな

462 :君の名は(dion軍):2016/01/30(土) 17:26:58.39 ID:8ZarIhxN0.net
――乃木坂46のMVはバリエーションに富みつつ、高水準で安定した作品群という印象です。

今野:ありがとうございます。
ただ、今は僕の方でまたいろいろ考えなければいけない
時期なのかなという気もしてるんですよ。乃木坂46のブランディングやイメージが
出来上がりつつあるので、監督さんたちの中で、
守らなきゃいけないものがひとりでに生まれてしまうんです。

――乃木坂46のイメージに寄せたものを作ろうとしてしまう。

今野:はい。そうなると、なんとなく既視感のある作品が生まれてしまう。
ちょっとそういう時期に来ている気がしていて。僕の方で、
もう一回かき乱すようなことをしなきゃいけないのかなとは思いますね。


ところどころ同意はできるんだよなー

467 :君の名は(福岡県):2016/01/30(土) 17:28:10.03 ID:uBhiDIJM0.net
監督変えりゃいいだけだろ
今野の趣向を持ち込むな

544 :君の名は(庭):2016/01/30(土) 17:48:36.11 ID:AXRYjnOJ0.net
今野「いま、乃木坂46の問題点ってなんだろうといえば、東京に比重が高いことです。
ここをどうやって開拓していくかがグループ全体のテーマなのですが、ここをアンダーに背負ってもらうことになると思います。
ステージを見てもらって、ファンを獲得するというミッションをアンダーに託す。」

554 :君の名は(東京都):2016/01/30(土) 17:51:03.14 ID:hLWWRlG+0.net
>>544
地方開拓なんて簡単だけどな
握手とライブの回数を地方で増やせばいいだけじゃん
あと地方の外仕事増やすとか
逆にいままでがやらなすぎただけ

561 :君の名は(茸):2016/01/30(土) 17:51:42.39 ID:KZISdV/E0.net
>>544
本気で言ってるなら朗報だがどうせ西の本拠地は大阪になるんだろうな
大阪も東京も行く労力も値段も変わらんからなら東京行くわってなるけど

548 :君の名は(東日本):2016/01/30(土) 17:49:04.52 ID:eG1Myqxq0.net
あのインタビューでは手の内すべて見せてないと思いたい…
が、もし何もなくインタビューそのまんまなら深刻すぎる袋小路

562 :君の名は(dion軍):2016/01/30(土) 17:51:47.65 ID:8ZarIhxN0.net
>今年はまた、一から何かを作り上げていくことが必要かもしれないですね。
この記事が公開されて以降、いろんなことが起こると思います。

最後にこの言葉で締めくくってるのがなあ
かき回す気満々じゃん

引用元: http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/nogizaka/1454132209/0-